教会の歴史

千歳丘教会は、1956年7月1日に創立されました。
十時英二牧師が、他の教会で伝道師を3年された後、開拓伝道をし、始めた教会です。
その時、示された御言葉は、ローマの信徒への手紙15章:20節でしたーー「このようにキリストの名がまだ知られていない所で福音を告げ知らせようと、わたしは熱心に努めてきました。」という言葉です。

ただ新しく教会を始めるというのではなく、福音が知らされていない人々に伝道することに導かれました。最初の礼拝は、十時牧師の伝道の志に賛同した幼稚園長の幼稚園のホールで行われました。
また、伝道集会、家庭集会、近くの学校での説教などを通して、伝道を進めていきました。開拓伝道とは、「最初の出発の時のことだけでなく、千歳丘教会のいつまでも続く教会の業なのです」という十時牧師の言葉が残っております。

そして、創立40周年には、聖地旅行が行われました。22名の方が参加され、その時の文集も作られました。
現在の千歳丘教会の会堂は、2006年に創立50周年を記念して新たに建設されました。
2015年には、後任として挽地茂男牧師がこの教会に就任されました。挽地牧師も一般向けのコンサートを企画したりなど、新しい活動も試み、精力的に伝道を進めましたが、2023年に召天されました。
新たな牧者を迎えるまでの牧師不在の時期を、小林美恵子牧師にお手伝いをいただきながら、役員をはじめ教会員全員で教会を守り礼拝をささげておりました。
2024年2月から、小林美恵子牧師を正式な代務者として、7月には武田厚子伝道師を迎え新たな歩みを始めております。
近隣のキリスト教学校の聖歌隊をお招きしたり、コンサートなど新たな活動を試みております。このホームページも新しい試みの1つです。
2026年7月には、創立70周年記念の日となります。教会としては、100周年を目指して教会の信仰継承者を育てていければと祈り願いつつ、わたしたちの救い主イエス・キリストの福音を伝えていければと願っております。
所属教団について
「主の祈り」と「使徒信条」
主の祈り
「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
主の祈り
ねがわくはみ名をあがめさせたまへ。
み国を来らせたまへ。
みこころの天になるごとく
地にもなさせたまへ。
我らの日用の糧を、 今日も与えたまへ。
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく、
我らの罪をもゆるしたまへ。
我らをこころみにあわせず、
悪より救い出したまへ。
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり。
アーメン。
使徒信条
「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
使徒信条
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。
アーメン
施設について
玄関
玄関前には、植え込みがあります。
玄関は木製の両開きドアです。

礼拝堂前(受付)
礼拝堂前に、受付があります。
聖書・讃美歌21・週報(礼拝プロラム)などをお渡しします。
手ぶらでお越しいただいて大丈夫です。
ご不明な点がありましたら受付にお尋ねください。

礼拝堂




2階 多目的室(母子室)
礼拝時には、礼拝の様子が映るモニターがあります。また、10~15名の会議、集会が可能です。
ベビールーム・母子室のご用意はありませんが、必要が生じた場合は2階の多目的室を開放いたします。
バリアフリーについて
玄関先は、バリアフリーの白タイルのスロープになってます。
トイレや礼拝堂の入り口も、スライドドアで、バリアフリーの設計となり、車椅子の出入りもしやすいです。


駐車場について
駐車場のご用意がありません。車でお越しの方は、事前にご連絡をお願いします。
